サン・オークス倉敷のニュースレター4月号が完成しました。
画像をクリックするとPDFが開きます。ぜひご覧ください。
サン・オークス倉敷も早いもので10周年を無事に迎えることができました。
これもご入居の皆様、関係者の皆様方のお陰でございます。
今も開設当初からご入居いただいている方が何人もいらっしゃいます。
終の棲みかとしてサン・オークス倉敷にご入居され、そして年数と共に
サン・オークス倉敷での人生を刻まれてきたのではないでしょうか。
その月日の一つひとつが、皆様にとって思い出深いものであると思われます。
これから先10年、20年と生きがいのある人生を送っていただけるよう、
スタッフ一同、両備グループの理念「忠恕 (真心からのおもいやり)」を大切に、
やさしい介護を提供させていただきます。
これからも皆様の笑顔が見えますことを心より願い、
お礼に代えさせていただきます。
本当にありがとうございます。
夜間看護体制の強化
10周年を機に、サン・オークス倉敷では、ご入居の皆様が安心して最後まで
当施設でお過ごしいただけるよう、24時間看護師との緊急連絡体制の強化、
そして夜間に看護職の配置を行い、医師の指示のもとで医療行為を行います。
年々、皆様におかれましては医療度が高くなり、不安が募ることと思います。
世間では、「有料老人ホームを終の棲みかと考えて入居したが、
医療度が高くなれば対応できないと言われ退去しなければならない」
といった現実があります。
しかし、サン・オークス倉敷ではそういった不安を取り除くためにも、
看護体制の強化に努めてまいります。
皆様の人生の終末を当施設で送って頂き、そして、
皆様にとってサン・オークス倉敷が終の棲みかとなりますように、
医師との連携・看護体制の充実を図り、
今後もお世話をさせていただきます。
サン・オークス倉敷 施設長 菅野博子
現在サン・オークス倉敷では、入居者増加に伴い、介護スタッフ(正社員)・介護スタッフ(パート)・家事スタッフ(パート)の3職種を募集中です。詳しくは『〇採用情報』をご確認ください。
社長挨拶を更新しました。『会社概要』からご覧いただけます。
2008年11月にお知らせしましたとおり、本日両備ホールディングス株式会社に対する、三洋電機株式会社からの、三洋電機株式会社の連結子会社であり介護付有料老人ホーム「サン・オークス倉敷」を営んでいる三洋エメリタス株式会社(以下、三洋エメリタス)全株式譲渡が完了致しました。
また、本日をもって三洋エメリタスの商号を株式会社両備ヘルシーケアに変更致しましたので併せてお知らせ致します。
【サン・オークス倉敷9F屋上庭園より 初日の出】
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り厚くお礼申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
当社は、本日、連結子会社であり介護付有料老人ホーム「サン・オークス倉敷」を営んでいる三洋エメリタス株式会社(以下、三洋エメリタス)の全株式を両備ホールディングス株式会社に譲渡することを決定し、株式譲渡契約を締結しましたので、下記の通りお知らせ致します。
当社は、1998年4月に介護分野への参入のため、米国エメリタス社との合弁で三洋エメリタスを設立致しました。その後、2000年4月に岡山県倉敷市に介護付有料老人ホーム「サン・オークス倉敷」を開業致しました。2002年12月には、米国エメリタス社出資分を当社が買取り、現在に至っております。
当社は現在の経営環境の中で事業の選択と集中が急務であり、老人ホーム経営は当社の基盤となる事業軸との整合が困難となってきております。
今後、介護事業の必要性が高まる中、より一層充実したサービスを入居者に提供し、「サン・オークス倉敷」の安定した経営と発展のためには、三洋エメリタスの事業を両備ホールディング株式会社に委ねることが最善と判断し、この度の株式譲渡となりました。
なお、譲渡日は2009年1月19日を予定しており、三洋エメリタスは商号を「株式会社両備ヘルシーケア」に変更する予定です。
株式譲渡先の概要(2008年3月現在)
◇ 譲渡先 :両備ホールディングス株式会社
◇ 住所 :岡山県岡山市西大寺上一丁目1番50号
◇ 代表者 :小嶋 光信
◇ 資本金 :4億円
◇ 主業 :総合運輸業(バス・電車・タクシー等)を柱に、観光事業、ストア事業、不動産事業他
◇ 従業員数 :2,950名(連結子会社含む)
◇ 売上高 :408億79百万円
◇ 営業利益 :8億96百万円、経常利益:8億11百万円
◇ 介護事業 :両備グループにおいて、居宅介護事業「そよ風」を経営しており、今後、介護付き老人ホーム運営展開予定
サン・オークス倉敷のホームページをリニューアルしました。
今後も『見やすい・詳しい・いつも新しい』ホームページ運営に努めます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
AED(自動体外式除細動器)は、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。
AEDは、操作方法を音声ガイドしてくれるため、簡単に使用することができます。
また、心臓の動き(心電図)を自動解析し、電気ショックが必要な方にのみ電気ショックを流す仕組みになっているので、安心です。
最近では、一般市民の方がAEDを使用して救命した事例も増えてきたようです。
サン・オークス倉敷でも、『いざ』という時のため導入いたしました。
現在、サン・オークス倉敷では、入居者増加に伴い、入浴介助スタッフ(パート)・介護スタッフ(パート)の2職種を募集中です。採用情報をご確認ください。