サン・オークス倉敷のニュースレター4月号が完成しました。
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サン・オークス倉敷も早いもので10周年を無事に迎えることができました。
これもご入居の皆様、関係者の皆様方のお陰でございます。
今も開設当初からご入居いただいている方が何人もいらっしゃいます。
終の棲みかとしてサン・オークス倉敷にご入居され、そして年数と共に
サン・オークス倉敷での人生を刻まれてきたのではないでしょうか。
その月日の一つひとつが、皆様にとって思い出深いものであると思われます。
これから先10年、20年と生きがいのある人生を送っていただけるよう、
スタッフ一同、両備グループの理念「忠恕 (真心からのおもいやり)」を大切に、
やさしい介護を提供させていただきます。
これからも皆様の笑顔が見えますことを心より願い、
お礼に代えさせていただきます。
本当にありがとうございます。
夜間看護体制の強化
10周年を機に、サン・オークス倉敷では、ご入居の皆様が安心して最後まで
当施設でお過ごしいただけるよう、24時間看護師との緊急連絡体制の強化、
そして夜間に看護職の配置を行い、医師の指示のもとで医療行為を行います。
年々、皆様におかれましては医療度が高くなり、不安が募ることと思います。
世間では、「有料老人ホームを終の棲みかと考えて入居したが、
医療度が高くなれば対応できないと言われ退去しなければならない」
といった現実があります。
しかし、サン・オークス倉敷ではそういった不安を取り除くためにも、
看護体制の強化に努めてまいります。
皆様の人生の終末を当施設で送って頂き、そして、
皆様にとってサン・オークス倉敷が終の棲みかとなりますように、
医師との連携・看護体制の充実を図り、
今後もお世話をさせていただきます。
サン・オークス倉敷 施設長 菅野博子