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皆様こんにちは。

両備ヘルシーケア高松です。

11月に入り澄み切った青空に秋の清々しい風が吹き抜ける今日この頃。

当施設から見える瀬戸内の島々が金色から茜いろに染まる季節になってまいりました。

皆様お元気にお過ごしでしょうか。

今回は香川県シェイクアウト訓練の様子をご紹介させていただきます。

南海トラフを中心とした巨大地震が発生したという想定で、ご入居者の方の安全を守るにはどのような行動をとればよいのか・・・

まずは、私たちスタッフが落ち着いて的確な行動と呼びかけを行い怪我をしないことが大切であることを学びました。

そして、地震の揺れが襲う前に3つの身を守る基本行動(安全確保行動の1-2-3)をとる。

  1. 身を低くして(地震の揺れで転ばないように備えること)
  2. 机やテーブルの下に潜り込む(落下物から頭を守る)
  3. じっとして動かない(余震の揺れに備える)

この日のシェイクアウト訓練では、もし本当に大きな地震に襲われたらどんな事が起きうるのかを皆様に想像していただき、救急車が来ないこと、助けが来るまで相当長い時間が掛かること、したがって怪我をしないよう自分の身を守ることが大切であることを共有しました。

実際、3つの身を守る行動をやってみると・・・

  • 高齢者の方は、身を低く屈むことが困難(脚が痛くて屈めない)
  • 机やテーブルの下に潜り込めない(体が硬くて狭いところに入れない)
  • 居室から飛び出して廊下に出てくる(気が動転してパニック状態になる)

このような状態になることが分かった。

では、どうすれば身を守れるか?ご入居者の方と話し合ってみました。

  • 揺れが来る前にベッドや床に座る(転ばない)
  • タオルや新聞紙、布団で頭を守る(落下物から頭を守る)
  • 揺れが収まってもその場を動かない(余震の揺れから身を守る)
  • 施設の中が一番安全でなるべく上の階に避難する(スタッフの誘導を待つ)

両備ヘルシーケア高松では、感染対策に取り組みながら、お客様方が安心・安全に過ごしていただけるようにこのような訓練も積極的に行っております。

※施設詳細はこちらからご確認ください。

2022/11/15 16:00

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