もしもの時に備えた防災訓練【サン・オークス倉敷】

先日、サン・オークス倉敷では防災訓練を行いました。

今回はご入居者さまと職員に向けたもので

もしもの時に備えておきたいことを改めて見直す機会となりました。

 

訓練では、普段あまり聞き慣れない内容も

できるだけわかりやすく伝わるようにしながら進めていきました。

避難の判断につながる防災気象情報のレベル表記についても訓練で確認しています。

 

また、非常食の保管場所からの搬出についても見直しを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

電気が使えない場合に、重さのある非常食をエレベーターを使わず

どのように運び出すかといった点も実際の場面を意識しながら確認しました。

あわせて、賞味期限が近づいた非常食の試食も行い、実際に味や食べやすさを確かめます。

備えているものを実際に口にすることでいざという時のイメージも持ちやすくなります。

非常食は保管しておくだけでなく、普段から食べ慣れておくことも大切だと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのほか、普段福祉車両を扱わない職員にも取り扱いを確認する機会を設けました。

あわせて、水害時の避難所となる中庄小学校までの経路も見直し

実際の動きを意識しながら確認を進めました。

 

災害はいつ起こるかわからないからこそ

これからも日頃の備えを大切にしてまいります。

 

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