音楽がつなぐ第9回演奏会【サン・オークス倉敷】
先日、サン・オークス倉敷では演奏会を開催しました。
今回で9回目となるこの催しは、回を重ねるごとに楽しみにしてくださる方も増え
今回もにぎやかな時間となりました。
当施設のご入居者さまだけでなく、出演される方のご友人にもお越しいただき
会場にはあたたかな空気が広がっていました。
演奏会のはじまりには、ご入居者さまによるハンドベルの音色が響きました。
「春の小川」など親しみのある曲が披露され、
皆さまが息を合わせて取り組まれているご様子がとても印象的でした。
ひとつの音を重ねながら会場全体で音楽をつくっていくような時間は
演奏する側にも聴く側にも心地よい一体感をもたらしていたように感じます。

続いて、デュエット・ヴォーカルでは
「いつでも夢を」「銀座の恋の物語」の2曲が披露されて
会場がいっそう華やいだ雰囲気に包まれました。

その後はフルートとピアノの演奏、さらにそれぞれの演奏も続き
曲ごとに異なる音色や雰囲気を楽しめる贅沢な時間となりました。
曲に聴き入ったり、リズムをとるようなご様子が見られたりと
皆さまそれぞれの楽しみ方で音楽の時間を味わっていただけたようです。



音楽は、その場にいる人同士の距離を自然に近づけてくれる力があるように思います。
今回の演奏会も会場全体がひとつになったようなやさしい時間が流れました。
これからもご入居者さまに楽しんでいただけるひとときを大切にしてまいります。
施設についてご興味のあるかたは
サン・オークス倉敷ホームページ もぜひご覧ください。
見学やお問い合わせは随時お電話にて受け付けております。







