臨床美術 in 高松

皆様、こんにちは。 両備ヘルシーケア高松です。   気温も上がり、風も気持ち良くなってきた今日この頃。 今回の臨床美術は5月の風物詩、『こいのぼりを描く』でした。 皆様もよくご存知の童謡の「こいのぼり」を歌って、季節を感じつつスタートです。     まず、金色、銀色の用紙にこいのぼりの目を貼りつけます。 目も参加されている皆様に丸く切り抜いていただきました。 貼りつけた目を先頭に、赤色や緑色の絵具で鯉の身体を描いていきます。 流れるような線、鱗を表す模様、様々に色をのせていくと、どんどん鯉の形ができていきます。       背びれや胸びれも描いて、個性的で鮮やかな姿のこいのぼりが完成しました。 皆様それぞれのこいのぼりを見て「あなたの、立派な鯉やねぇ!」 「なかなか思うように描けんもんやね。でも楽しかった!」と笑顔が見られました。   ※施設詳細は、こちらからご確認ください。