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サン・オークス倉敷 News & Information

良寛和尚が修行されたというお寺、玉島にある「円通寺」に紅葉狩りに行ってきました。お陰様で晴天に恵まれ、公園をぐるりと散策することができました。

良寛和尚の辞世の句として、「うらを見せおもてを見せて 散るもみじ」散っていくもみじでさえ、表の葉も裏の葉もすべてをさらけ出して隠すことなく散っていくといった意味合いとのこと。

裏表なく素直な気持ちで居られるとよいですね。

2019/11/22 12:47

長年介護に従事した富田さんによる認知症サポーター養成講座が行われました。サン・オークス倉敷は介護を受けている方と自立の方が同じ屋根の下で生活しています。何気ない一言や態度に「あれ?」と思われるような経験がある方も少なくはないと思います。その時に「認知症」について多少の知識があったなら、その受けた言葉や態度に一喜一憂することは少なかったのではないでしょうか?

高齢化社会が進む日本では2025年に65歳以上の5人に1人が認知症になると言われており、今後認知症の悩みを抱える人も増えていくことが予想されます。

 

ご参加いただいた方からは「できないことばかりに注目するのではなく、どのように接すれば、自身の可能性を広げることができるかということを学んだ。」また、「認知症の症状に対して、本人が一番憤りや悲しみを感じている、ということを知り、自分の認識を改めることができました。」等、この講座を通じて、「直にふれあう際には、本人やご家族の気持ちを汲み取ることが何よりも大切である」ことの理解が深められました。

2019/11/19 12:46

二階と三階にケアステーションがあり、三階で過ごされる方は食事、体操など生活のほとんどを過ごされる場となっています。この度、三階をリノベーションすることになりました。10月21日から一週間という短期間ですが、使いづらかったところなどしっかり改善していくための工事開始です。

上は施工前。冷蔵庫横のキッチンに背を向けて作業をしているスタッフがいます。この距離間でも背中を向けていることに、目を離していることへの恐怖感でいっぱいだったとスタッフは言っていました。洗い物や片付けに気を取られてしまう心配が付きまとっていたのです。

そしてリノベーション後のケアステです。日光が差す明るいフロアー、そして!!!対面式の流し台。フロアーで過ごされている方々を一望できるのです。だからと言って事故が無くなる。とは決して言えませんが遮るもののない環境にスタッフの不安は解消されました。

温かみのあるフロアーのカラーと白い壁のコントラストが清潔感にあふれたケアステーションができあがりました。

2019/11/02 12:56

今回は実際に6階居室で火災が発生したと想定し、通報からはじまり、救助、避難を実際に動き
ながら訓練をしました。

今までで最多人数のご参加があり皆様、真剣に実演を見られ、消防士の方に様々な質問をされました。

このオレンジ色の物体はエアストレッチャーといい、避難用担架です。これを実際に使って人命
救助体験をしました。「段差も痛みなく移動することができました」

火元に向けて水消火器を使って初期消火体験をしました。「しっかり持っておかないと水の威力に負けそう・・・」参加された女性の方々もしっかり消火体験ができました。「勉強になった!」「いい避難訓練が見れた」など感想を述べられていました。いざ!という時のための訓練ですが、日頃からの準備と心掛けを大事にしたいと思います。

2019/10/24 12:45

今年もおみこしがやってきました。はっぴ姿の子供たちが玄関前で元気よくおみこしを担ぐと「わ
っしょい、わっしょい」と皆様も大きな声を掛けられお祭り気分をあじわいました。

遠くから笛と鈴の音、子供たちの掛け声が聞こえてきた!と思っていたら、あっという間にサン・オークス倉敷に到着。

「元気をたくさんもらった」「ありがとう」と手を振り笑顔で見送りました。

2019/10/20 12:44

フラダンスチーム「Hau’oli’s」の方々が常夏の世界へ連れて行っていくれました。鮮やかな衣装で、様々な曲で踊ってくれました。

手の動きの意味も踊りに合わせて説明していただき「バラが咲いた」の曲に合わせ皆様も一緒に踊りに参加しました。「様々なテンポで踊りましたが皆様とても上手です」との言葉をいただきました。続いてウクレレ演奏に合わせての踊り、「ウクレレはまだ演奏期間が短いので失敗することもあるかもしれません、ダンスのほうをご覧ください」と言われましたが、心地よい音色はまるでハワイにいるかのような気分になりました。

 

「楽しかった、また来てください」のお声に「皆様お元気で、また一緒に踊りましょう」とのお返事をいただきました。

2019/10/06 12:43

岡山県立美術館に行ってきました。空いっぱいの青空に気持ちの良い風がそよぐ秋晴れです。身の回りの動植物や風景を真摯に見つめ、生涯にわたって描き続けた画家熊谷守一の作品を見に行って来ました。

「モリカズ様式」は、はっきりとした輪郭線で縁取られた簡素な形態と色面を特徴とし、多くの人々を魅了し続けています。本展では守一が好んだ花や虫、鳥や猫などをモティーフとした作品を中心に、油彩画をはじめ、水墨画や書、素描も交えた約150点を紹介し、その豊か画業をたどります。

愛らしい親しみ深さをもちながらも新鮮さあふれる作品の数々から、多彩な「いのち」の表現を皆様も感じ取っておられました。「赤い縁取りがこの人の特徴だね」「美大の頃は印象派のような雰囲気の絵を描いてたんだね」など感想を述べられていました。

2019/10/01 12:44

倉敷市⽴美術館で開催されている「⾼橋秀・藤⽥桜 素敵なふたり」に⾏って来ました。

⾼橋秀さんは⽣命感あふれる作品で、その迫⼒に圧倒され、⼀⽅で、藤⽥桜さんの作品は「布貼り絵」、可愛らしいものばかりで、なかなか次の作品に進むことが出来ませんでした。「声が聞こえてきそう」と思わず⽿を傾けてしまいそうになる⽅もいらっしゃいました。「いつまでも⾒ていたいわ」「⼦供の頃の気持ちに戻ったみたい」など作品を堪能されたようでした。

美術鑑賞のあとは、ランチタイム。今回は「華紋」でおいしいフレンチをいただきました。

2019/09/21 19:03

サン・オークス倉敷四⼤祭りのひとつ「敬⽼会」が粛々と⾏われました。

喜寿、傘寿、卒寿、最⾼齢の⽅々にこれからの健康とますますの⻑寿を願い記念品を施設⻑よりお渡しいたしました。例年に⽐べて表彰者の少ない年ではありましたが、⼀⾔ずつお⾔葉をいただきました。「玄」の皆様の素晴らしい合唱が会に花を添えてくださいました。

今年の出し物は「⽞」の合唱でした。

秋にふさわしい唱歌や童謡や独唱で敬⽼会を盛り上げてくださいました。スタッフによる出し物は「⽞」の皆様の⼒を借りて「⾍の声」と「⾚とんぼ」⼀緒に歌わせていただきました。皆様の声もよく聞こえ会場が⼀体になったかと錯覚するくらいに⼤きな声で歌うことができました。

「懐かしかった」「涙が出そう。久しぶりに声を出して歌ったわ」など感想をいただきました。スタッフは練習時間もなく毎年の出し物のとは程遠く、決してうまくはありませんでしたが、⼼を込めて真⼼で歌いました。

また、⾷堂への廊下に今年もメッセージを掲⽰し、ゆっくりと、⾒ながら歩いておられる姿だけでうれしくなりました。いつもありがとう、と⾔ってくださる皆様。その⼀⾔が私たちの⼒になり励みになっているのです。

こちらこそ、いつも素敵な笑顔と感謝の⾔葉をかけていただき、ありがとうございます。

2019/09/17 19:03

9⽉13⽇は⼗五夜、まあるい⻩⾊の菊、リンドウや吾亦紅などの秋らしい花を使ってのアレンジメント。

お花を⾒るとすぐにイメージがわいて「これはどのくらいの⻑さにしようかな」「この辺りがいいかな」とあっという間に作品が完成しました。

「この吾亦紅がなんとも⾔えない、秋を感じるわ、あとはお団⼦かな、⾷べるほうも忘れずに準備をしなくては」との声に笑い声がおきました。2⽇後はいい天気でありますように、⼤きなお⽉様が⾒れるといいですね。

2019/09/15 19:02

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