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サン・オークス倉敷 News & Information

あれだけ暑い、暑いと一日に何度も口にしていた夏がでしたが、10月ともなれば秋の気配をちゃんと感じさせてくれます。屋上はそれがいち早く分かる場所。自然に逆らわず、その時期に応じた姿をちゃんと見せてくれます。

柿の実もすっかり色づきみるみる大きな実になっていきました。

 

 

 

 

みかんはこんなに小さな鉢なのに、いくつも実を付けています。

屋上でまだまだ小さい小さい秋を見つけに来て下さい。

2018/09/28 17:23

秋から春にかけて赤や白・ピンクの薫り高い花をつけるシクラメン。シクラメンは多年草のため、上手な育て方をすれば、何度も繰り返し美しい花を咲かせてくれます。あるお部屋では4年前の暮れに購入したシクラメンが毎年花を付けていると、教えてくれたので早速見せて頂きました。

「今年も夏に葉を切るとつぼみがたくさん出てきて、かわいい花が咲き続けるのよ」

「毎日手入れをかかさず、愛情をこめて育てているの」と話してくれました。来年もまたたくさんの花が咲き、お部屋を華やかにしてくれるでしょう。

 

2018/09/27 08:24

サン・オークス倉敷四大祭りの一つ「敬老会」が今年も粛々と行われました。喜寿、傘寿、米寿、卒寿の方々と最年長の方がたに、これからの健康と長寿を願いきい念品をお渡ししました。

 

 

 

 

 

 

表彰者を代表し奥田様からお礼の言葉をいただきました。

とても心に沁みるお話をいただきましたので抜粋して謝辞をご紹介いたします。

 

「お年寄りが敬われる、これが敬老ですがなぜお年寄りは敬われるのでしょうか。私達は毎日夜になると床に入り眠って朝が来れば起きます。一昨日も昨日もそうでしたし今日も明日もそうでしょう。毎日が平々凡々と過ぎてゆくようですが、実は決してそうではありません。今朝の太陽は昨日とは違います。今日の花は昨日は咲いていなかったかもしれません。今日は昨日より少し涼しくなっているかもしれません。そうなんです。私たちは生まれてこの方誰もが踏み入れたことのない新しい世界の扉を毎朝一回づつ開けているのです。この施設にはすでにその扉を2万回以上開けた方がおられます。3万回を超えた方もおられます。あと365回あけたら36500回になる方は「白寿」として尊敬されるのです。誰もが到達したことのない未知の世界を毎日毎日切り開いて行くがゆえにお年よりは敬われるのです。これが敬老の真の意味ではないでしょうか。しかしながら何万回も重い扉を開いてゆくのですから、時には扉に指を挟んで怪我をすることもあるでしょう、転んで骨折することもあるでしょう、毎日の事ですから筋肉痛になり肩や腰や膝に痛みが残ることもあるでしょう。

事務所のみなさん、介護士・看護師のみなさん、メンテナンスやお掃除のみなさん、とりわけ重い扉を開けるための体力作りに欠かせない食事を準備していただいている食堂のみなさん、これらすべての方々の手厚いご支援のおかげで私達は今日まで扉を開くことが出来ました。深く々々感謝いたします。私たちはこれからも毎日扉を開けてゆきます。しかし、何万回も扉を開けてきた私たちは結構疲れています。私たちが安全に怪我をすることなく一日でも多く毎朝の扉を開ける事が出来ますように、これまでと同様、あるいはこれまで以上の皆さんのご支援を切にお願いする次第であります。本日は有難うございました。」

次にボランティアの方々による出し物です。今年は初めてご来場いただいたフォークダンスの会「すみれ」の皆さまです。昔懐かしのメロディにのせ踊って下さいました。なんとこのすみれの創設者はサン・オークス倉敷にご入居されていたことが分かり、すみれの皆さんも「なんだか縁って本当にあるんですね。先生が創って下さった会が先生が住まわれていた施設で披露できるなんて・・・」と感慨深げに話して下さいました。

最後はスタッフによる出し物「明日があるさ」を歌いました。仕事が終わってからの踊りの練習は、本当に疲れましたがそれでも皆様の「いつもの姿とは別人で楽しかった。」「一緒にうたったよ」など笑顔で話してくれると疲れが一気に吹き飛びました!!

沢山の拍手をいただき敬老会の幕はおりました。来年も素敵な会でお祝いできますようにスタッフ一同頑張ります。

 

2018/09/18 08:25

倉敷市立美術館で開催されている瀬戸大橋開通30周年記念企画「くらしき物語 郷土の名宝と作家たち」を鑑賞してきました。

屏風など大きな作品も多数あり、新しいものと古いものが混ざっていてとても見応えがありました。また、瀬戸大橋や瀬戸内の写真は「色合いが素敵ね」と皆様じっくりと眺められていました。身近に感じられる作品が多く心和む時間でした。

2018/09/07 08:24

台風19号が日本列島に接近し、天候が心配でしたが一滴の雨も降らないという良い天気に恵まれたヤクルト工場見学日和となりました。両備ヘルシーケア倉敷地区の4施設が合同で総勢40名ほどの団体旅行となりました。

食品を扱う工場だけあって大変きれい清掃が行き届いており職員も通勤着用、工場外用、工場内用の3種類のロッカーを持ちエアシャワーで空気中のホコリを落としてから出入りするなど、厳重な決まりがあるのだなと感心しました。

たくさんのお土産をいただきヤクルト工場を後にし、次は鵜飼谷温泉へ立ち寄り昼食を取りました。

次に瀬戸町のキリンビール工場へ立ち寄り「一番搾り」や「ラガー」ビールができる工程を見学しました。工場内には大きなビールのタンクが何本もあり、その一つのタンクの中には一人が毎日350ml飲んで飲み干すまでに4000年かかる量が入っているそうです。頂けるだけの試飲をし、ほろ酔い気分でキリンビール工場を後にしました。

また、機会を作って是非ご一緒しましょう。

2018/08/22 08:22

HappyFridayのお二人による演奏。

美空ひばりの「川の流れのように」にからはじまり、ジブリ映画の曲、クラシックと様々なジャンルの曲を演奏してくれました。「音楽を楽しもう」のコーナーではサックスからフルートへ楽器がかわり演奏に合せて「浜辺の歌」「海」など大きな声で皆様歌いました。

ご存知の曲はリズムをとったり口ずさんだりとそれぞれ楽しまれ、あっという間に時間が過ぎていきました。

最後に手作りのかわいいカードを手渡されると「ありがとう、また来てください」との声に「また伺います」とのお返事をいただきました。また素敵な演奏をお聴かせ下さい。

2018/08/13 08:22

白っぽい花崗岩と黒っぽい時期タイルをふんだんに使った外観は、岡山城の天守閣を(烏城)をどことなく思わせる「岡山県立美術館」へ行ってきました。

箱根にあるポーラ美術館所蔵の中から選りすぐりの作品が展示されており、中には写真撮影可能な作品もありました。近くで見たり遠くで見たりしながら「この絵がいいわ」「心が洗われる」「絵も素晴らしいし額縁も素晴らしい」など一つ一つの作品をじっくりと鑑賞されていました。

「今日の一番はこれ」と皆様それぞれお気に入りの作品に出合われた様でした。

2018/08/03 08:19

サン・オークス倉敷の4大行事の一つ、夏祭りが暑い暑い日本列島を覆った灼熱の元、熱き想いを馳せたスタッフ一同により盛大に行われました。夏をイメージしたアレンジメントの花々に迎えられウェルカムドリンク、食堂特製の夏祭り弁当にお祭りと言えば「焼きそば」「たこ焼き」「フルーツポンチ」「わらびもち」等など・・・・お弁当を食べてお腹いっぱい!と言ってもついつい手が伸びていました。

スタッフによるスンドコ節体操。普段動かしていない脇腹を伸ばしましょう。音楽に乗って1.2.3.4!

二人トンボ、山、扇など大技を次々決めていくスタッフたち!練習の成果が表れました。

抽選会では当選者にはうちわの番号が呼ばれます。何が当たったかは開けてからのお楽しみ!!

合わせてロシアワールドカップの優勝国を当てるゲームを食堂主催で実施しておりこの場を借りてその授賞式も行いました。フランスの優勝の決め手は?と聞くと「もちろん勘よ!!」

最後はご当地盆踊りの「代官ばやし」や「炭坑節」を踊り、飛び入り参加された入居者の方と踊りながら一緒に幕を閉じました。

 

2018/07/23 11:49

今年も屋上のスイカはすくすくと大きくなり、もうそろそろ食べごろになったよ~と入居者の方からもご報告を頂きました。

屋上に上がると「わぁ、大きいなぁ」「今年もたくさんできたんじゃなぁ」と笑顔で収穫しました。

土壌とつながった大事なツルを切って収穫完了!!

後日昼食のデザートとしていただきました。「とっても甘い」「美味しかった」とのお声をいただきました。来年もまた美味しいスイカがたくさん食べれますように。

 

2018/07/14 11:50

倉敷市立美術館で開催されている「春の院展」に行ってきました。

有名作家から新進気鋭の若手まで130点の作品が展示されていました。

1点ずつじっくりと鑑賞され「これは素晴らしいなぁ」、「この絵がいいわ」など心ゆくまで堪能されました。

2018/07/06 11:49

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